長野県の新スポット!?上空80mからの絶景 天龍峡大橋を見に行こう

南信

 もう数年前になりますが、三遠南信自動車道の一部区間の開通に伴い、「天龍峡PA」及び「そらさんぽ天龍峡」が開通しました。上空80mからの絶景を天龍峡大橋の下に設置されている歩道から眺めることができます!飯田市の新名所になるといいですね。

アクセス

 橋の下を渡ることが出来るそらさんぽ天龍峡には「天龍峡PA」から歩いて行くことができます。

 「天龍峡PA」には、中央自動車道「飯田山本IC」から接続されている無料の高速道路である三遠南信道にのって、「天龍峡IC」で降り、接続しているラウンドアバウトから入ることができます。
※PAは、本線から進入することはできません。一度「天龍峡IC」で降りる必要があります。三遠南信道は無料の高速道路ですので、料金は気にせず乗り降りできます!

 ラウンドアバウトを抜けて、天龍峡PAまでの間のカーブがきついので、あまりスピードを出しすぎないようにしましょう。

そらさんぽ天龍峡

 天龍峡PAから「そらさんぽ天龍峡」までは、歩いてすぐです。開放時間は以下の通りです

○3~10月:6:30~18:00
 11~2月:7:30~16:30

 橋の下の歩道は思ったよりも広く、上空80mということもあり、スリルがありました。しかし、しっかり柵で覆われているため、落ちる心配はなく、揺れることもないので怖さはありません。

 天龍峡大橋は、景勝地「天龍峡」に架けられている橋ということで、景観に配慮した薄いアーチ橋であり、色も景観に配慮しているようです。詳しくはPA内に設置してある「情報発信施設」で建設過程の動画が上映されています。

 歩道の途中が広くなっている箇所が2箇所あり、撮影スポットになっていました。そこからは、JR飯田線を眺めることができます!

 JRや船での川下りの時刻表が備え付けてあり、電車や船を撮影したい方には便利です。

 歩道を覆っている柵は一眼レフのレンズを突き出すことができる大きさに目が調整されているようです。細かい配慮がすばらしい!

備え付けの時刻表

よって館天龍峡

 天龍峡PAから遊歩道を歩いて、「よって館天龍峡」へ行くことができます。この施設では、天龍峡の歴史や楽しみ方にについての展示がされています。天龍峡大橋の開通に併せて開館した施設であり、まだ新しいです。 

 館内では、天龍峡の楽しみ方について、大型のスクリーンを用いて映像が上映されています。

 動画は2種類あり、座ってみることもできますので、時間のある方は両方みてみてください!スクリーンに映し出される映像と、スクリーン下に設置してある模型に地図が映し出され、映像の位置を確認することもできます。

まとめ

 天龍峡PAから「そらさんぽ天龍峡」「よって館天龍峡」「名勝 天龍峡」「天竜川ライン下り」すべて歩いて行くことができます。

 天龍峡PAへ駐車 → そらさんぽ天龍峡 → 名勝 天龍峡 → よって館天龍峡 → 天龍峡PA

 みたいに歩いて周遊するのがおすすめです!春は桜、夏は青々とした自然に触れ、秋はきれいな紅葉、冬はときどき雪景色の中を歩くことができます。 

 どの季節でも橋からの絶景を楽しむことができます。ぜひ訪れてみてください。

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