長野県の桜の紹介です。今回は南信の伊那市「六道の堤」です。ここは、かなり穴場ですが、とてもきれいでおすすめです。
六道の堤
長野県伊那市美篶笠原にある貯水池にある桜群です。ここは、農業用水の貯水池であり、その周囲に桜が植えてある高遠周辺の隠れた桜の撮影スポットです。
春にはタカトオコヒガンザクラやソメイヨシノなど約120本の桜が見事に咲き誇ります。
ここをおすすめする理由は、なんといっても、水面に映る美しい桜とアルプス。桜だけでも綺麗ですが、雄大なアルプスも映えます。
写真はあまり天気良くないですが、それでも綺麗だったので、晴れていたら、さぞ綺麗なんだろうと思います。
また、貯水池の真ん中には島があり、松が何本か生えており、こちらも桜とあいまって、いいアクセントになっています。
この堤は1851年に完成したようで、けっこう歴史がある土地でもあります。
高遠城址公園に行く途中や帰りに寄れる位置にあるので、高遠城址公園とセットで観賞するのもいいと思います。
また、高遠城址公園と違い、あまり人が多くないので落ち着いて桜の観賞や撮影できますよ。
見頃は4月上旬~中旬で、ライトアップはありません。
駐車場
高遠城址公園の最寄のインターである「伊那」から高遠城址公園に行く通り道にあります。国道361号から北へ入り、ものの数分で到着します
無料の駐車場が数台程度あるようです。私は分かりませんでした・・・。
しかし、近くに「笠原ふれあい交流センター」という施設があります。こちらの方が分かりやすいうえ、歩いても数分でつきますのでおススメです。
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